宮崎県PCR検査支援センター

どんなことでお困りですか?

申し込み

Q.
PCR検査は誰でも受けられますか?
宮崎県外から本県内に移動(来県)する県外在住の方、宮崎県民(居住者)の方で本県外に出た後、県内に戻ってくる(帰県)方がPCR検査を受けられる対象となります。よって、宮崎県外から県内に移動(来県/帰県)する方は、誰でもPCR検査を受けることができます。
Q.
PCR検査は義務ですか?
PCR検査は義務や強制ではございません。
Q.
PCR検査を受けるには費用がかかりますか?
公共交通機関(JR/高速バス/フェリー/飛行機)をご利用の方は、PCR検査に掛かる費用は無料となります。また、公共交通機関以外(乗用車等)をご利用の方は、PCR検査に掛かる費用は3,000円(税込)のご負担となります。
なお、公共交通機関(JR/高速バス/フェリー/飛行機)をご利用の場合、原則として、県境移動を確認できる交通機関のチケットや予約・決済等がわかる証拠書類を添付(写真等)してお申込みが必要です。また、公共交通機関以外(乗用車等)をご利用の場合、「県境移動申告書」を添付してのお申込みが必要です。
Q.
個人ごとではなく、家族や団体・企業等のグループでまとめて申込みすることはできますか?
家族や団体・企業等のグループの代表者(担当者)がPCR検査の受検する方をまとめて(最大5名毎)一括でお申し込むことができます。
その場合、お申込者の代表者(担当者)宛ての住所にPCR検査キットをまとめて(最大5名毎)送付させていただきます。なお、検査結果は、個別(個人毎)に通知(メール/郵送)することが可能です。
Q.
咳や発熱症状等、コロナに似た症状がある場合もPCR検査の申込みできますか?
宮崎県境を往来する新型コロナウイルスの無症状者を対象とした検査サポートです。咳や発熱症状等の新型コロナウイルス感染疑いの症状のある方は、先ずはお近くの医療機関へご相談ください。
Q.
「事前検査」と「事後検査」の違いは何ですか?
「事前検査」とは、来県または帰県する前に検査を行うもので、県外の方のご利用を想定しています。本県内に来県または帰県する日(出発日)の10日前までにお申し込み受付けを行い、受け取ったPCR検査キットからご自身で唾液検体(試料)を採取し、検査機関に送付した後、検査結果(メール/郵送)がわかるものです。
また、「事後検査」とは、本県内で検査を行うもので、主に県内の方のご利用を想定しています。本県内に来県または帰県した日(到着日)から10日目までにお申し込み受付けを行い、受け取ったPCR検査キットからご自身で唾液検体(試料)を採取し、検査機関に送付した後、検査結果(メール/郵送)がわかるものです。
なお、県外在住の方が県外に戻った後に受ける場合は対象外となります。
Q.
いつまでにPCR検査を申し込めば良いですか?
「事前検査」を受けたい方は、出発日の10日前までにお申し込みの受付手続きを完了、また「事後検査」を受けたい方は、宮崎に来県または帰県した日から10日目までにお申し込みの受付手続きを完了することがお申し込みの前提条件(期限)です。
従いまして、証明書類等の不備や内容等の誤り等により、お申し込み期限を過ぎた場合は、お申し込みをお断り、または、事後検査にご変更いただく場合がございますので、なるべく余裕を持って、お申し込みください。
なお、期限日までのお申し込みであった場合でも、様々な諸事情により、検査キットの送付の遅れ、検査結果通知が遅れる場合がございますので、予めご了承ください。
Q.
宮崎県内に移動(来県/帰県)した後でもPCR検査を受けることができますか?
宮崎県に来県または帰県した日(到着日)から10日目までに「事後検査」でお申込みいただければ、PCR検査を受けることができます。
※「事後検査」とは、本県内に来県または帰県した後で、受け取ったPCR検査キットからご自身で唾液検体(試料)を採取し、検査機関に送付した後、検査結果(メール/郵送)がわかる検査のこと。(なお、県外在住の方が県外に戻った後に受ける場合は対象外)
Q.
宮崎県外に移動(出県/離県)した後でもPCR検査を受けることができますか?
宮崎県から県外に移動(出県/離県)した後は、原則としてPCR検査を受けることはできません。但し、再び、宮崎県内に移動(来県/帰県)する場合は、その際に再度、PCR検査をお申込みすることは可能です。
Q.
PCR検査はひとりで何度も受けることができますか?
宮崎県外から県内に移動(来県/帰県)してきた方は、お申込みに必要な条件を満たせば、移動の都度、PCR検査を受けることは可能です。
但し、県内に移動(来県/帰県)する(した)ことを確認する一つの証拠書類で、例えば、事前検査と事後検査を同時に申し込むことはできません。
Q.
近県の空港や駅などで降り、別な交通手段で宮崎に移動してきた場合もPCR検査の申込みができますか?
最終的に宮崎の県境を越えてきた交通移動手段によるお申込みが対象となります。
従いまして、近県(鹿児島/熊本/大分)の主要な空港や駅、ターミナル等で降りて宮崎に移動してくる場合は、その際に利用する交通移動手段の証明書類等が必要となります。
公共交通機関(※JR/高速バス/フェリー)は、県境移動を確認できる乗車券や領収書等の証明書類等、また、共交通機関以外(乗用車等)を利用の場合は、当センターの「お申し込み」ページから「県境移動申告書(※乗用車等)」を証明書類等を添付してのお申込みしてください。
Q.
乳幼児(満3歳未満)もPCR検査を受けられますか?
公共交通機関を利用する小児運賃の掛からない運賃無料の乳幼児(満3歳未満)の場合、県境移動を確認できる交通機関のチケットや予約・決済等がわかる証拠書類として確認できないため、原則としてPCR検査申込みの対象外となり、検査を受けることができません。
但し、公共交通機関が乳幼児の乗車・乗船・搭乗等を確認(証明)できる書類等を発行し、それを提出いただける場合は、この限りではありません。
Q.
飛行機を利用した場合の証明書類等は?
飛行機をご利用かつ「事前検査」のお申し込みの場合で、航空機の搭乗券をインターネット(Web)から個人でご予約したうえでご購入(お支払い)した場合は、ご購入(お支払い)した際に返信される予約・決済等がわかるお支払い完了お知らせメール(写し)、あるいは航空会社の領収書データWeb表示サービス等から領収書(.pdf)をダウンロードし、証明書類等として提供(アップロード)してください。
また、パッケージツアーや団体ツアー等で飛行機をご予約の場合は、旅行代理店等より予約内容(行き先/搭乗日/搭乗者等)及び決済(お支払い)等がわかる証明書類等の提出を受けたうえで、写しを証明書類等として提供(アップロード)してください。
(※団体の場合、受検者が搭乗することが確認できる搭乗者名簿の旅行代理店等より提供を受け、併せて証明書類等として提供(アップロード)してください。)
また、飛行機のご利用で宮崎空港に到着した後に「事後検査」でお申し込みの場合は、搭乗券(写し)と領収書(写し)を併せ、証明書類等として提供(アップロード)いただいても構いません。
なお、証明書類等の写しは、以下の方法等でご用意ください。
(1)携帯電話やスマートフォンで写真撮影、スクリーンショット等で画像化(.jpg/.jpeg/.png)
(2)証明書類等(紙)をスキャナーや複合機等で画像化(.pdf/.jpg/.jpeg/.png)
(3)証明書類等(メール)をPDF化して印刷(出力)
Q.
JRや高速バスを利用した場合の証明書類等は?
JRや高速バスをご利用かつ「事前検査」のお申し込みの場合で、JRや高速バスの乗車券をインターネット(Web)以外の電話でご予約した場合は、ご予約時に発行される「予約番号」等でお申し込み期限(10日前)までに乗車券をお近くの主要な駅やバスセンター等でお買い求めいただいたうえで、乗車券(写し)とお支払い(決済)時のレシート/領収書等(写し)を併せ、証明書類等として提供(アップロード)してください。
また、JRや高速バスの乗車券を各交通機関の窓口で直接ご購入した場合、乗車券(写し)とお支払い(決済)時のレシート/領収書等(写し)を併せ、証明書類等として提供(アップロード)してください。
また、JRや高速バスの乗車券をインターネット(Web)でご予約した場合、予約した際に返信される予約受付け案内メールなどを証明書類等として提供(アップロード)してください。
また、JRや高速バスのご利用で本県に到着(下車)した後に「事後検査」でお申し込みの場合は、乗車券(写し)とレシート/領収書(写し)を併せ、証明書類等として提供(アップロード)いただいても構いません。
なお、証明書類等の写しは、以下の方法等でご用意ください。
(1)携帯電話やスマートフォンで写真撮影、スクリーンショット等で画像化(.jpg/.jpeg/.png)
(2)証明書類等(紙)をスキャナーや複合機等で画像化(.pdf/.jpg/.jpeg/.png)
(3)証明書類等(メール)をPDF化して印刷(出力)
Q.
フェリーを利用した場合の証明書類等が良くわかりません。
フェリーをご利用でPCR検査をお申し込む際に必要な証明書類等は、検査方法(事前検査/事後検査)や到着日(下船)以前/以後により異なります。詳しくは、「フェリー利用者の証明書類等の提出フロー(PDF)」をご覧ください。
また、フェリーのご利用で本県に到着(下船)した後に「事後検査」でお申し込みの場合は、乗船券(写し)と領収書(写し)を併せ、証明書類等として提供(アップロード)いただいても構いません。
なお、証明書類等の写しは、以下の方法等でご用意ください。
(1)携帯電話やスマートフォンで写真撮影やスクリーンショット等で画像化(.jpg/.jpeg/.png)
(2)証明書類等(紙)をスキャナーや複合機等で画像化(.pdf/.jpg/.jpeg/.png)
(3)証明書類等(メール)をPDF化して印刷(出力)
Q.
すでに申込み期限を過ぎているのですが、検査を受けることはできますか。
事前または事後の検査に係わらず、原則として申込期限後でのお申し込みはできません。
※「事前検査」:出発日(来県/帰県前)の10日前までが申込み期限
※「事後検査」:到着日(来県/帰県後)から10日目までが申込み期限
なお、航空機を利用する場合で、下記の空港検査センターでご自身でご予約(※当日可)いただき、検査費用をご負担(※実費)いただければ、PCR検査を受けることは可能です。但し、当センター(「宮崎県PCR検査支援センター」)では、実費負担での空港検査はお取り扱いしておりませんので、詳しくは下記の空港PCR検査センターにお問合せください。
●「木下グループ 新型コロナPCR検査センター」
 【羽田空港】(https://covid-kensa.com/haneda.html)」
 【福岡空港】(https://covid-kensa.com/fukuoka-ap.html)」
 【伊丹空港】(https://covid-kensa.com/itami-ap.html)」
Q.
申込みした内容(入力データ)を変更できますか?
PCR検査キットを送付(出荷)する以前であれば、お申込みした内容(入力データ)を変更することは可能です。その場合は、お問い合わせページの「問い合わせフォーム」から、[お問合せカテゴリ]で[申込み内容の変更]を選択した後、必要な入力項目と[お問い合わせ内容]に変更したい内容を記入のうえ、ご連絡ください。
Q.
申込み後のキャンセルができますか?
PCR検査キットを送付(出荷)する以前であれば、お申込みをキャンセルすることは可能です。その場合は、お問い合わせページの「問い合わせフォーム」から、[お問合せカテゴリ]で[申込みのキャンセル]を選択した後、必要な入力項目と[お問い合わせ内容]にキャンセルしたい旨の内容を記入のうえ、ご連絡ください。
なお、PCR検査キット(商品)が当センターから出荷された後でお申込みをキャンセルした場合でも、特に返金や商品を返品する必要はございませんので、ご安心ください。その場合、お届けされた商品はお申込者自身で廃棄処分してください。
また、公共交通機関以外(乗用車等)をご利用で決済(支払い)した後でキャンセルする場合、当センターから検査キットが出荷された後での返金はお受けいたしかねますので、予めご了承ください。
Q.
Webブラウザやメールを利用できない場合は、申込みはどうしたら良いですか?
PCR検査のお申し込みをする場合、お申込み受付メール(自動)や出荷案内(発送完了)メール等をお申込者に通知する必要があるため、原則として、Webブラウザ(オンライン)によるお申し込みと電子メールアドレスの入力を必須としております。
従いまして、お申し込みする方がWebブラウザ及びメールをご利用できない場合は、大変お手数ですが、ご家族やご親戚、あるいはご友人など、Webブラウザ及びメールをご利用できる方を代理人として、お申し込み手続きをお願いいたします。
但し、ご家族やご親戚、あるいはご友人などでWebブラウザ及びメールをご利用できる方が見当たらない場合は、先ずは当センターにお電話にてお問い合わせください。
Q.
ワクチンを接種後もPCR検査を受けられますか?
ワクチンを接種後の方に対するPCR検査の受検制限はございません。
Q.
申し込み受付完了メールが届きません。
携帯電話またはスマートフォンの迷惑メールフィルターの設定によっては、当センターからの申込み受付け案内等のメール通知がブロックされ、届かない場合があります。その場合、以下のドメインを受信許可リストに追加することでメールを受け取ることができます。
*「受信許可するドメイン:@miyazaki-pcr.com
なお、迷惑メールフィルターの設定方法については、携帯電話会社にお問い合わせください。
また、メールボックスの「迷惑メール」フォルダに振り分けられている可能性もありますので、ご確認ください。
また、お申し込みの際に、お申込み者自身のメールアドレスの入力誤りにより、申し込み受付完了メールが届かない事例も多数発生しております。お申し込み日から2日以上経っても、申し込み受付完了メールが届かない場合、大変お手数ですが、「お問い合わせ」ページからカテゴリを「お申し込みについて」を選択し、必要な事項を入力したうえでお問い合わせください。
Q.
「県境移動申告書(ワード版)」のスマホ(iPhone/Android)での編集方法がわかりません。
「県境移動申告書[ワード版]」をiPhoneやAndroidのスマートフォンから編集したい場合、以下の方法で行うことができます。

(1)Webブラウザ「Safari(サファリ)/ Google Chrome(グーグルクローム)等」から当センターの「お申し込み」ページにアクセスし、「県境移動申告書[ワード版]」をダウンロードします。
*ダウンロードされたファイルは、「Safari(サファリ)」の場合、「ファイル」アプリから[場所]→[iCloud Drive]→[ダウンロード]フォルダに自動で保存されます。また、「Google Chrome(グーグルクローム)」の場合は、[次で開く...]から[”ファイル”に保存]を選び、所定のフォルダに手動で保存してください。

(2)ワード編集用のアプリをご用意(入手)してください。なお、既に入手/インストールしている場合は、下記の作業は不要です。
◇「Microsoft Word」の場合
「App Store(iPhoneの場合)」又は「Play ストア/Google Play(Androidの場合)」アプリから”Microsoft Word”のキーワードでワード編集用アプリ「Microsoft Word」を検索し、「入手/インストール」します。
※当該アプリを利用するには、「Microsoft」アカウントを作成し、ログインする必要があります。

◇「Google ドキュメント」の場合
「App Store(iPhoneの場合)」又は「Play ストア/Google Play(Androidの場合)」アプリから”Google ドキュメント”のキーワードでワード編集用アプリ「Google ドキュメント」を検索し、「入手/インストール」します。
※当該アプリを利用するには、「Google」アカウントを作成し、ログインする必要があります。

(3)保存されたフォルダから「県境移動申告書[ワード版]」ファイルをクリックして開いた後、編集を行います。
Q.
フェリーを電話で予約(個人)した場合の証明書類等は?
フェリーを電話で予約(個人)した場合は、フェリー会社からは乗船に必要な予約番号等を口頭でお伝えするだけで、ご利用(乗船)を証明する書類等は発行されません。「フェリー」をご利用で「事前検査」かつ「電話予約(個人)」の場合は、お申し込みの際の証明書類等のアップロード(提出)は不要ですので、[予約番号]を必ずご入力のうえ、お申し込みください。

空港検査

Q.
飛行機を利用する場合は、どこの窓口から申込みやお問合せできますか?
飛行機を利用される方につきまして、当センター(宮崎県PCR検査支援センター)では、以下の条件にあてはまる方に関するお申込み、お問い合わせのみ受け付けております。
◆「事前検査*1」かつ「パッケージ・団体ツアー等を利用」
◆「事後検査*1」
*1:「事前検査」とは、来県/帰県する前での検査、「事後検査」とは、来県/帰県した後での検査のこと。

飛行機をご利用の方で、上記①②以外の「事前検査」かつ「航空券のみ購入」された方は、「宮崎県PCR検査サポートオンライン受付(https://notten-miyazaki.jp/pcr/)」からお申込み、お問い合わせください。
また、空港PCR検査センターでの検査内容等に関するご質問は、当センターではわかりかねますので、以下のお問い合わせフォームから直接お問い合わせください。
●「木下グループ 新型コロナPCR検査センター(https://www.corona-testcenter.shop/)
Q.
空港内での検査は、すべての空港で受けられますか?
現在、空港内でPCR検査(抗原検査を含む)を受けれらる空港(PCR検査センター)は、羽田、福岡、伊丹のみの対応となります。
なお、羽田空港では、利用する航空会社に係わらず、第1ターミナル、第2ターミナルの空港PCR検査センターのいずれでも検査を受けることができます。
なお、「空港検査」に関する詳しい内容につきましては、下記の空港PCR検査センターからお問い合わせください。
●「木下グループ 新型コロナPCR検査センター(https://www.corona-testcenter.shop/)
Q.
「空港検査」とは、どのような検査ですか?
空港での検査は、飛行機の搭乗日当日のみの「クイック検査(抗原定量検査)+PCR検査」となります。
抗原定量検査の結果が出るまで約30~40分程度お待ちいただきます。PCR検査の結果は、原則として、検体の提出が15時までの場合は当日19時(3~4時間後)まで、15時以降の場合は翌日中にご指定(お申込み時)のメールアドレスにお知らせします。
※なお、現在、「空港検査」は羽田空港、福岡空港、伊丹空港のみの対応となります。
*抗原(定量)検査とは
検査したいウイルスの抗体を用いてウイルスを特徴づけるたんぱく質(抗原)を検出する検査方法です。
PCR検査に比べ検出率は劣りますが、少ない時間で結果が出る、特別な検査機器を必要としないことから速やかに判断が必要な場合等に用いられることが多いです。
*PCR検査とは
検査したいウイルスの遺伝子を専用の薬液を用いて増幅させ、ウイルスを特徴づける遺伝子配列から検出する検査方法です。
鼻や咽頭を拭って細胞を採取し、検査を行います。感染してから発症する数日前より検出可能とされており、主に体内にウイルスが検査時点で存在するかを調べるときに用います。


なお、「空港検査」に関する詳しい内容につきましては下記のwebサイトをご覧いただき、検査内容に関するご質問は空港PCR検査センターの「お問い合わせ」フォームからお問い合わせください。
●羽田空港PCR検査センター(https://covid-kensa.com/haneda.html)
●伊丹空港PCR検査センター(https://covid-kensa.com/itami-ap.html)
●福岡空港PCR検査センター(https://covid-kensa.com/fukuoka-ap.html)
●「木下グループ 新型コロナPCR検査センター(https://www.corona-testcenter.shop/)
Q.
「空港検査」での検査結果は、いつわかりますか?
「空港検査」では、抗原検査(クイック検査)とPCR検査の両方を受けます。抗原検査はその場(約30分~40分)で結果をお知らせし、陰性の場合は陰性証明書が発行されます。またPCR検査は、検体の提出が15時までの場合、当日19時(3~4時間後)まで、15時以降の場合は翌日中にご指定(お申込み時)のメールアドレスにお知らせしますので、搭乗後、または到着後の通知になることがあります。
なお、当センターで「空港検査」のお申込み受付完了メール以降のお問い合わせにつきましては、対応いたしておりませんので、お手数ですが、下記の空港PCR検査センターの「お問い合わせ」フォームからお問い合わせください。
●空港PCR検査センター
「木下グループ 新型コロナPCR検査センター(https://www.corona-testcenter.shop/)」Webサイト
「みやざき のってん! プロジェクト(https://notten-miyazaki.jp/pcr/)」Webサイト
Q.
PCR検査の結果が出るまでは飛行機への搭乗はできないのですか?
「空港検査」では、抗原検査とPCR検査の両方を受検いただきますが、抗原検査の結果が陰性であれば飛行機にご搭乗いただけます。抗原検査はその場(約30分~40分)で結果をお知らせします。PCR検査の結果は、3~4時間後から翌日までに指定のメールアドレスに通知されますので、搭乗後、または到着後の通知になることがあります。
なお、「空港検査」に関する詳しい内容につきましては、下記の空港PCR検査センターの「お問い合わせ」フォームからお問い合わせください。
●空港PCR検査センター
 「木下グループ 新型コロナPCR検査センター(https://www.corona-testcenter.shop/)」Webサイト
 「みやざき のってん! プロジェクト(https://notten-miyazaki.jp/pcr/)」Webサイト
Q.
「空港検査」で陽性の結果が出た場合は飛行機に乗れませんか?
「空港検査」のクイック検査(抗原検査)で陽性判定の方は、飛行機への搭乗はできません。
Q.
「空港検査」での検査結果メールが届きません。
「空港検査」での検査結果メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性がありますので、ご確認ください。
迷惑メールフォルダにない場合は、空港PCR検査機関のcorona-testcenter2@kinoshita-group.co.jpからのメールを受信できるようスマートフォン等の受信フィルタ設定を行った上で、下記の空港PCR検査センターの「お問い合わせ」フォームからお問い合わせください。
●空港PCR検査センター
 「木下グループ 新型コロナPCR検査センター(https://www.corona-testcenter.shop/)

検査キット

Q.
検査キットは、いつ届けられますか?
■「事前検査」の場合
お申込み内容(証拠書類/県境移動申告書等を含む)を確認した後、出発日までにPCR検査結果の通知が間に合うように日付を逆算*1し、検査キットを送付させていただきます。なお、公共交通機関以外(乗用車等)をご利用の場合は、代金引換を除き決済(支払い)後の送付となります。
■「事後検査」の場合
到着日(来県/帰県)以前のお申込みであれば、到着(予定)日に合わせ(前後1~2日以内)に検査キットが来県又は帰県後の住所(本県内)に届くように送付させていただきます。また、到着日(来県/帰県)以後のお申込みであれば、即日に検査キットを来県又は帰県後の住所(本県内)に送付いたします。従いまして、来県又は帰県前の住所(本県外)、あるいは到着(予定)日より以前には、原則として検査キットをお届けできませんので、予めご了承ください。

なお、お届け日(予定)は、送付先の地域や配送業者(郵便局/佐川急便/ヤマト運輸)の配達状況によります。詳しくは、出荷案内(発送完了)メールに記載した出荷追跡番号、あるいは配送業者から送付される配達案内メール等からご確認ください。
*1:検査キット送付から結果通知までに掛かる日数の大まかな目安として、検査キット配達日数(1~2日以内)+検体採取日数(1日以内)+検体配達日数(1~2日以内)+検査&結果通知日数(1~2日以内)の最短4日~最遅7日以内を想定しております。但し、配送に掛かる日数は、送付先の地域だけで無く、お盆や年末年始等の繁忙時期、天候(台風等)やオリンピック等の行事/イベント等による交通事情等にも影響され、配送が遅れる場合がありますので、十分な余裕を持ってお申込みください。
Q.
検査キットとは、何ですか?
「検査キット」とは、新型コロナウイルスの遺伝子を検出するための検体採取用キット(採取専用綿棒/採取容器/消毒綿/容器封テープ(=パラフィルム)等)および当センター提携先の検査機関に搬送(送付)するための検体搬送資材等(検査機関送付専用ケース(=バリアボックス)、検体輸送用小袋(=バリアパウチ)、給水シート、セキュリティシール、緩衝材等)を含むPCR検査に必要なキット(材料)一式をいいます。
出荷案内(発送完了)メールと同時に、検査キットをご自宅あるいはご滞在先に、郵送または宅配にて送付いたします。
Q.
検査キットの配達状況がわかりますか?
「検査キット(一式)」を送付する際に、配送業者やお問合せ番号(追跡番号)等を記載した出荷案内(発送完了)メールを当センターからお申込者のメールアドレス宛てに送信しています。各配送業者の出荷/郵便追跡サービス等から記載された「追跡番号」等を入力することにより、配達状況を検索し、調べることができます。
Q.
検査キットの受け取り方法は、配達以外にありますか?
PCR検査キットは、事前検査の場合、原則としてお申し込み時に入力された申込者の住所宛てへの配達(郵送/宅配)のみとなります。
また、事後検査の場合も同様に、原則として検査キットはお申し込み時に入力された申込者の住所宛てへの配達(郵送/宅配)のみとなります。なお、当センター本部(宮崎県宮崎市)の窓口での検査キットの受け渡し、検体の採取につきましては、窓口での新型コロナウイルス感染のリスクを考慮し、中止(7月30日より)させていただいておりますので、ご了承願います。
但し、採取した検体の回収については、当センター本部(宮崎県宮崎市)の路上側に設置した検体回収ボックスで投函(回収)することも可能です。
また、当センター本部あるいは全国にある当センター支部(15拠点)では、検査キットの取扱いや検体の採取方法、送付方法等その他のよくわからないことがある場合、窓口でも一部対応しておりますので、先ずは何なりとお問い合わせくださいませ。

*宮崎県PCR検査支援センター(本部)[営業日時:平日、土日祝(年末年始を含む):9:00~17:00]
 〒880-0121 宮崎県宮崎市島之内3535番地2

*宮崎県PCR検査支援センター(支部:15拠点)[営業日時:平日:9:00~17:00]
福岡県(福岡市/久留米市/大牟田市),佐賀県,大分県,長崎県,熊本県(熊本市/人吉市),鹿児島県,沖縄県,山口県(下関市),岡山県,広島県,京都府,東京都(国立市)
※詳しくは、当センターWebサイト(https://miyazaki-pcr.com/)の「アクセス」ページをご覧ください。
Q.
検査キットが届いた後のキャンセルはできますか?
PCR検査キット(商品)を出荷する以前であれば、お申込みをキャンセルすることは可能ですが、当センターから検査キットが出荷された後でのキャンセルはできません。但し、お申込みをキャンセルした場合でも、特に返金や商品を返品する必要はございませんので、ご安心ください。
その場合、お届けされた商品は、お申込者自身で廃棄処分してください。
また、公共交通機関以外(乗用車等)をご利用で決済(支払い)した後でキャンセルする場合、検査キットが出荷された後での返金はお受けいたしかねますので、予めご了承ください。
Q.
検査キットが代金引換で届いたのですが?
公共交通機関以外(乗用車等)をご利用の方は、PCR検査代として、3,000円(税込)を代金引換、またはクレジットカード、電子マネーでお支払い(決済)いただく必要があります。お申し込みの際に、[お支払い方法]で「代金引換」を選択した場合、検査キットが届いた際にPCR検査代+代引き手数料を配送業者にお支払いした上で、お受け取りください。
なお、公共交通機関(飛行機、JR、高速バス、フェリー)をご利用でお申し込みいただいた方で、検査キットが代金引換で届いた場合、当センターの手違いによる誤発送の疑いがありますので、もし商品を受け取った場合は、お支払いした「PCR検査代+代引き手数料」の全額をご返金いたします。また、商品の受け取りを拒否いただくことも可能です。いずれの場合も、当センターにお電話もしくは当センターWebサイト(https://miyazaki-pcr.com/)の「お問い合わせ」ページからご連絡ください。
※クレジットカード及び電子マネーでの決済方法は、ご不便をお掛けいたしますが、現在、準備中のため8月以降からのご利用となりますので、ご了承願います。
Q.
届けられた検査キット(一式)の中に必要なキット(材料)が足りません。
「検査キット(一式)」に同梱の検体採取用キット(採取専用綿棒/採取容器/消毒綿/容器封テープ(パラフィルム)等)および当センター提携先の検査機関に配送(送付)するための梱包資材等(検査機関送付専用ケース、給水シート、セキュリティシール、緩衝材等)を含むPCR検査に必要な材料が足りない場合は、当センターのWebサイト(https://miyazaki-pcr.com/)の「お問い合わせ」ページからカテゴリを「検査キットについて」を選択し、必要な事項を入力してお問い合わせいただくか、あるいはお電話からお問い合わせください。
Q.
出荷案内(発送完了)メールが届きません。
携帯電話またはスマートフォンの迷惑メールフィルターの設定によっては、当センターからの申込み受付け案内や出荷案内(発送完了)等のメール通知がブロックされ、届かない場合があります。その場合、以下のドメインを受信許可リストに追加することでメールを受け取ることができます。
*「受信許可するドメイン:@miyazaki-pcr.com
なお、迷惑メールフィルターの設定方法については、携帯電話会社にお問い合わせください。
また、メールボックスの「迷惑メール」フォルダに振り分けられている可能性もありますので、ご確認ください。
なお、お申し込みの際に、お申込み者自身のメールアドレスの入力誤りにより、申し込み受付完了メールや出荷案内(発送完了)メールが届かない事例も多数発生しております。
事前検査の場合で、お申込み日から2日以上、お申込み受付完了メール送信日から1日以上を経過、また事後検査の場合で、到着日から2日以上経過しても、出荷案内(発送完了)メールが届かない場合、大変お手数ですが、「お問い合わせ」ページからカテゴリを「検査キットについて」を選択し、必要な事項を入力したうえでお問い合わせください。

検体採取

Q.
食事の後で、すぐに検体を採取しても良いですか?
検体採取する前の30分間は、食事や喫煙をしないでください。正しい検査結果が得られない可能性があります。
Q.
検体はどのように採取するのですか?
検体は、以下の手順で採取してください。
■株式会社 SS Dnaform の検査キットの場合
①検査キットに付属する専用綿棒の先端を口に含みます。
②30秒経過後、付属する採取容器(一次容器)のキャップを開けます。その際はキャップは手に持ったままでいてください。
③採取綿棒を容器の中に速やかに入れ、上部を折ってください。
④採取容器のキャップをしっかりと閉めます。
⑤採取容器の周囲(外側)を付属する消毒綿でよく拭いて消毒します。
⑥万が一の液漏れのトラブルを防ぐために、容器のキャップ部分を付属する容器封テープ(=パラフィルム)で巻きます。
◇「SmartAmp法(スマートアンプ法)による採取キットを用いた唾液の自己採取方法」は、以下のYoutubeをご覧ください。
 https://www.youtube.com/watch?v=mvXBSik3qDk

■SB新型コロナウイルス検査センター株式会社の検査キットの場合
※詳しくは「唾液検体採取マニュアル」を参照。
①チューブの下についているキャップを取り外します。
②黒い線を十分に超えるまで唾液を入れます。
③チューブの底を軽く叩いて唾液をそこに落とします。
④ろうと部分を回して取り外し保存液をチューブ内に入れます。
⑤キャップを回して固く閉めます。
⑥チューブを30回以上転倒し混和します。
⑦QRコードのラベルをチューブに貼り付けます。
Q.
検体とはどのような手順で梱包し、検査機関に発送したら良いですか?
採取した検体は、以下の手順で梱包し、当センターの提携先である検査機関に発送してください。
①唾液が付着し、上部が折られた付属の綿棒を不活化(ウイルスを死滅)させる液剤の入った一次容器(検体採取容器)に入れ、検体として採取します。
②検体採取容器を二次容器である同梱の「検体輸送用小袋(=バリアパウチ)」に入れ、十分に空気を抜いたうえで、ジッパーを閉じて密閉します。
③三次容器である同梱の「検査機関送付専用ケース(=バリアボックス)」を組み立てます。
④万が一に液漏れがあった場合のために、組み立てたバリアボックス内に同梱の「給水シート」を敷きます。
⑤バリアボックス内にバリアパウチ(最大5個まで)で密閉した検体採取容器を入れます。
⑥バリアボックス内の隙間を埋めるための緩衝材等を敷き詰めたうえで、バリアボックスを閉じます。
⑦バリアボックスの所定の位置に同梱の「セキュリティシール」を貼り、封印します。
⑧バリアボックスを郵便局のポストに投函または郵便局窓口で手渡します。
 ※送付(出荷)する際の出荷元(宮崎県PCR検査支援センター)や出荷先(検査機関)が記載された送り状は、事前に当センターにてバリアボックスに貼り付けています。

(※注)検体(郵便物)を郵便ポスト又は郵便局で「投函」し、都道府県外に郵送する場合、お近くの支店郵便局に集荷されてから、最終的に都道府県外への郵送物を集荷/配送するセンター(中央郵便局等)に集められ、その引き受け日を「差出日」としております。
従いまして、「差出日」から検査機関に届く日数を1~2日以内と想定しておりますが、場合によっては郵便物の「投函日」と「差出日」が同じとは限らず、検査機関に届く日数が1~2日程度、さらに遅くなる場合がございますので、お急ぎの場合は、集荷/配送センター(中央郵便局等)の窓口に直接、郵便物をお持ち込みください。
Q.
PCR検査と抗原検査の違いは何ですか?
PCR検査は、口に含んだ綿棒等から採取された唾液検体から新型コロナウイルスの遺伝子を専用の薬液を用いて増幅させ検出させる検査方法です。感染してから発症する数日前より検出可能とされております。主に体内に新型コロナウイルスが検査時点で存在するかを調べるときに用いられ、抗原検査より少ない量のウイルスを検出できるのが特長です。
一方、抗原検査はウイルス特有の「タンパク質=抗原」を検出する検査方法で、PCR検査に比べて検出率は劣りますが、少ない時間で結果が出る等、特別な検査機器を必要としないことから速やかに判断が必要な場合に用いられることが多い検査方法です。

検査結果

Q.
検体を送付してから何日で検査結果がわかりますか?
検体を検査キットに同梱の検査機関送付専用ケースに入れて、郵便局ポストに投函してから、おおむね差出日(引受日)※1の翌日(1日)から翌々日(2日)に検査機関(東京都)に届きます。次に、検査機関にてPCR検査を行い、おおむね2日以内に検査結果が判明した後、当センターから受検者若しくは申込者(※申込者に結果通知を選択した場合)に、原則としてメールにて通知いたしますので、その場合は、検査結果がわかるまで差出日から最短2日~最遅4日以内を想定しております。
なお、検査結果の通知方法で、文書(郵便)を選択された場合は、郵便(速達)で通知いたしますので、更に日数が掛かります。
なお、配送に掛かる日数は、送付元の地域だけで無く、お盆や年末年始等の繁忙期、悪天候・交通事情等にも影響され、検査機関への検体の配送(回収)が遅延し、結果として検査結果通知が遅れる場合がございますので、予めご了承ください。
また、PCR検査結果が陽性の場合は、検査結果の通知方法に対する選択如何を問わず、検査結果の判明後、先ずはお申込みの際に通知先となっているお電話に一報をご連絡いたします。
(※1)差出日(引受日):都道府県外に郵送する場合、お近くの郵便ポスト又は支店郵便局で投函(集荷)されてから、つぎに都道府県外への郵送物を集荷/配送するセンター(中央郵便局等)に集められ、その引き受け日を「差出日」としております。従いまして、郵便物の「投函日」と「差出日」が同じとは限らず、検査機関に届く日数が1~2日程度、さらに遅くなる場合がございますので、お急ぎの場合は、集荷/配送センター(中央郵便局等)の窓口に直接、郵便物をお持ち込みください。
Q.
メールを利用できない場合は、検査結果の通知先はどうしたら良いですか?
PCR検査の結果は、原則として電子メールにて、申込者または受検者に通知いたしますが、受検者の方でメールをご利用できない方には、文書(陰性/陽性通知書等)を郵送(速達)にて通知を受け取ることができます。その場合は、お申し込み時の「受検者情報入力」画面おいて、[検査結果通知先]で[文書(郵送)]の選択及び[住所]を入力してください。
また、PCR検査結果が陽性の場合は、メールまたは文書(郵送)で通知する前に、当センターからお申込みの際に通知先となっているお電話への連絡(一報)をさせていただきます。
なお、お申し込みする方がメールをご利用できない場合は、大変お手数ですが、ご家族やご親戚、あるいはご友人など、メールをご利用できる方を代理人として、お申し込みをお願いいたします。
Q.
検査結果メールが届きません。
携帯電話またはスマートフォンの迷惑メールフィルターの設定によっては、当センターからの申込み受付け案内や出荷案内(発送完了)等のメール通知がブロックされ、届かない場合があります。その場合、以下のドメインを受信許可リストに追加することでメールを受け取ることができます。
*「受信許可するドメイン:@miyazaki-pcr.com
なお、迷惑メールフィルターの設定方法については、携帯電話会社にお問い合わせください。
また、メールボックスの「迷惑メール」フォルダに振り分けられている可能性もありますので、ご確認ください。
なお、検体の送付(投函)から5日以上経っても、検査結果通知のメール等が届かない場合、大変お手数ですが、「お問い合わせ」ページからカテゴリを「検査結果について」を選択し、必要な事項を入力したうえでお問い合わせください。
Q.
PCR検査で変異株は検出できますか?
国(厚生労働省)が監視を続ける新型コロナにおける変異株(=変異ウイルス)は主にイギリス、南アフリカ、ブラジル、フィリピン等で報告(確認)されている4種類あり、日本では「N501Y」、「E484K」と呼ばれる主に2つの変異ウイルスが広がっております。
そこで、当センターの提携先である検査機関においては、SmartAmp法によるPCR検査変異株特定検査により、インドから広がった新しい変異型ウイルス(デルタ型:L452R)を含む変異株の検出が可能です。
なお、PCR検査の結果が陽性となった場合、検出した変異株の情報を含む陽性通知書を通知いたします。
Q.
陰性通知書は発行されますか?
PCR検査の結果が陰性となった場合、「PCR陰性通知書(PDF形式)」を発行いたします。なお、PCR検査は、陰性であっても新型コロナウイルスに感染していないことを100%保証するものではなく、感染していても陰性と出る場合(偽陰性)がありますので、結果が陰性であっても引き続き感染防止対策の徹底に努めてください。
Q.
PCR検査結果で陽性(PCR感染者疑い)となった場合はどうしたら良いですか?
PCR検査の結果が陽性(新型コロナウイルス感染症の疑いを含む)となった場合、先ずは当センターからお申込みの際に通知先となっているお電話への連絡(一報)と同時に、提携先の医療機関*1にご連絡させていただきます。
つぎに、ご本人(PCR検査陽性者)から当センター提携先の医療機関にお電話等にてご連絡いただいたうえで、オンライン診療(※有料)を受診するか、最寄りのかかりつけ医もしくは医療機関を受診してください。
なお、当センター提携先の医療機関以外を受診する場合は、当センターから送付(メール/郵送)した「陽性通知書」を印刷し、ご持参したうえで、医師にご提示ください。医療機関で感染者と診断された場合は、医療機関から保健所に連絡(届出)します。
感染者と診断された場合には、外出など控え、厳重な感染対策をとるとともに、感染症法に基づき保健所の指示に従っていただきますので、最寄りの保健所かその地域の受診・相談センターへご連絡してください。
*1:「提携先の医療機関」
   医療法人社団 鉄医会「ナビタスクリニック」
    ☎(総合受付)042-521-5334 ✉ info@navitasclinic.jp (休診日:日曜・祝祭日)
Q.
PCR検査結果で陰性なら大丈夫ですか?
PCR検査は、陰性(PCR非感染者)であっても新型コロナウイルスに感染していないことを100%保証するものではなく、感染していても陰性と出る場合(偽陰性)がありますので、結果が陰性であっても引き続き感染防止対策の徹底に努めてください。
Q.
新型コロナウイルス感染症(PCR検査陽性時)の症状は?
新型コロナウイルス感染症の初期症状としては、鼻水や空咳、発熱・頭痛、軽い喉の痛み、筋肉痛や体のだるさ(倦怠感)など、風邪のような症状が挙げられます。重篤な症状になると呼吸が苦しいや息切れ、胸の痛みまたは圧迫感、言語障害、運動機能の喪失などの症状が現れます。
症状が重篤な場合は、直ちに治療を受けてください。 かかりつけ医師または医療機関にかかる前に必ず事前に電話で連絡をとってください。
Q.
PCR検査結果が陽性となり特に何の症状が無いですが、医療機関を受診しなくても問題ないですか?
PCR検査の結果が陽性(PCR感染者)となった場合でも、新型コロナウイルス感染症の症状が見られないケースがあります。当センター提携先の医療機関*1もしくは最寄りのかかりつけ医や医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。再度PCR検査を行う場合は、結果が分かるまでは、外部との接触ならびに外出などを控え、厳重な感染対策をとってください。
*1:「提携先の医療機関」
    医療法人社団 鉄医会「ナビタスクリニック」
    ☎(総合受付)042-521-5334 ✉ info@navitasclinic.jp (休診日:日曜・祝祭日)

その他

Q.
PCR検査とは何ですか?
PCR検査のPCRとは、ポリメラーゼ・チェーン・リアクション(Polymerase Chain Reaction)の頭文字を取ったもので、「ポリメラーゼ連鎖反応」という意味の言葉です。なお、ポリメラーゼとは、私たちの身体の中にあるDNAもしくはRNAという遺伝子が増幅する時に働く酵素のことを云います。
また、PCR検査は、口に含んだ綿棒等から採取された唾液検体から新型コロナウイルスの遺伝子(DNAサンプル)の一部を専用の薬液を用いて、数百万〜数十億倍にまで増幅(複製)させ検出させる検査方法です。感染してから発症する数日前より検出可能とされております。主に体内に新型コロナウイルスが検査時点で存在するかを調べるときに用いられ、抗原検査より少ない量のウイルスを検出できるのが特長です。
Q.
宮崎県のPCR検査サポートは、どのような目的でサービスしていますか?
県外由来の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を水際で防ぐため、宮崎県が県外から来られる方あるいは仕事や帰省で県外を往来する県民の方々を対象にPCR検査を無料(公共交通機関)または低額(公共交通機関以外)にて受けられるように支援するサービスです。なお、PCR検査は強制ではなく、本人の意思に基づき受けていただくものです。PCR検査を望まない方に受検を強制することはありません。
また、本サービスは、緊急事態宣言地域及びまん延防止等重点措置対象地域など、感染が拡大している地域との往来を促すものではありませんので、国や自治体の要請に沿った行動をお願いいたします。
Q.
「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」とは何ですか。
「緊急事態宣言」とは、民の生命や健康、生活を守るために、内閣総理大臣から都道府県知事に対策を取るよう依頼するためのもので、内閣総理大臣により、「いつ」「どこで」「何をするか」が発表されます。
なお、緊急事態宣言が出されると、外出自粛やイベントの制限、緊急物資の運送など、感染症拡大防止のための具体的な対策内容が決められ、発表されることになります。
また、「まん延防止等重点措置」とは、新型コロナウイルスをはじめとする感染症の、特定地域からのまん延を防ぐための措置です。「まん防」「重点措置」などと省略されることもあります。
「まん延防止等重点措置」の対象となる地域は、原則的に都道府県内の特定の区画・市区町村単位となり、営業時間の変更(短縮)などの要請や外出自粛の呼びかけなどの措置が発令され、要請に応じなかった場合は命令、その命令に応じなかった場合には罰則が設けられています。
※宮崎県の新型コロナウイルスに係わる「県内の感染状況(警報レベル)及び全国の感染状況」は、以下のURLからご確認ください。
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kansensho-taisaku/covid-19/yobo/hassei.html
Q.
新型コロナウイルスに感染した人が、他の人に感染させてしまう可能性がある期間はいつまでですか?
新型コロナウイルスに感染した人が他の人に感染させてしまう可能性がある期間は、発症の2日前から発症後7~10日間程度とされています。また、この期間のうち、発症の直前・直後で特にウイルス排出量が高くなると考えられています。
Q.
新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化しやすいのはどんなな人ですか?
新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち重症化しやすいのは、高齢者と基礎疾患のある方、一部の妊娠後期の方です。
重症化のリスクとなる基礎疾患等には、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患、肥満、喫煙があります。
なお、詳しくは、お近くの主治医や医療機関等にご相談してください。
Q.
ワクチン接種で新型コロナウイルスに感染することはありますか?
ワクチンを接種したことが原因で新型コロナウイルスに感染することはありません。
また、日本で予防接種法における接種の対象となっているファイザー社及び武田/モデルナ社の新型コロナワクチンは、新型コロナウイルスの表面にある「スパイクタンパク質」のみの遺伝情報を用いたものであり、ウイルス全体の遺伝情報が含まれているわけではありません。このため、体の中で新型コロナウイルス全体が作られたり、新型コロナウイルスに感染することはありません。
なお、詳しくは、お近くの主治医や医療機関等にご相談してください。
Q.
新型コロナウイルス感染症を拡げないためには、どのような場面に注意する必要がありますか?
新型コロナウイルス感染症は、主に飛沫感染や接触感染によって感染するため、3密(密閉・密集・密接)の環境で感染リスクが高まります。このほか、飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わりといった場面でも感染が起きやすく、注意が必要です。
Q.
新型コロナウイルス感染症はどのようにして治療するのですか?
軽症の場合は経過観察のみで自然に軽快することが多く、必要な場合に解熱薬などの対症療法を行います。
呼吸不全を伴う場合には、酸素投与や抗ウイルス薬、ステロイド薬(炎症を抑える薬)、免疫調整薬の投与を行い、改善しない場合には人工呼吸器等による集中治療を行うことがあります。
こうした治療法の確立もあり、日本国内での新型コロナウイルス感染症で入院した方が死亡する割合は低くなっています。
発熱や咳などの症状が出たら、まずは身近な医療機関等にご相談してください。
Q.
自費(全額自己負担)でも早急にPCR検査を受けたいのですが?
当センターの無料(公共交通機関の利用者)または低額負担(公共交通機関以外の利用者)のPCR検査を受検せず、自費でも早急に新型コロナウイルス感染症に対するPCR検査を受けたい場合、以下の「厚生労働省」が情報公開する全額自己負担で実施する検査(自費検査)を提供する医療機関、若しくは「新型コロナウイルス感染症受診・相談センター」からお問い合わせください。
なお、当センターでは、自費検査を提供する医療機関への紹介・斡旋は行っておりませんので、予めご了承願います。

◆「厚生労働省」ホームページ
 ・自費検査を提供する医療機関(※公表可能な医療機関のみ)

「新型コロナウイルス相談センター」(24時間対応)
 ☎ 0985-78-5670
Q.
Webブラウザでアクセスしたら「Block because of DoS attack」と表示されました
当センターのサーバーへのアクセスが集中した場合、上位ネットワーク機器により一時的にサーバーへのアクセスがブロックされることがあります。
ブロックされている時間帯に、Webブラウザよりサーバーへアクセスを行った場合、「Blocked because of DoS Attack」といったメッセージが表示されます。

このようなメッセージがブラウザ上に表示された場合は、お客さまの環境よりサーバーへアクセスが集中しているため、30分~1時間程度時間をおいてから再度アクセスをお試しください。
アクセス集中が収束次第、このブロックは自動的に解除されます。
Q.
スマホ等の迷惑メール対策設定の方法がわかりません。
お客様がお持ちのスマートフォンの迷惑メール対策(フィルター)設定の状 況によっては、当センターから送付したメールが届かない場合があります。

※【メールが届かない場合の事例】
 ・「パソコンなどのメール受信設定」を「受信しない」と設定している場合
 ・「大量送信者からのメール拒否設定」を「拒否する」と設定している場合 など
迷惑メール対策(フィルター)設定の状況によって、メールが届かない場合は、 受信したいメールのアドレスやドメインを「受信(許可)リスト」から設定(追 加)することでメールを受信できるようになります。

なお、「受信(許可)リスト」から設定方法については、以下のURLを参考にし てください。
<参照>
・各携帯3大手キャリアの迷惑メール対策に関するページ
 ※下記以外の携帯会社については、「携帯会社名+迷惑メール対策」等のキー ワードで検索してください。

  【ドコモ】受信リスト/拒否リスト設定
 https://www.nttdocomo.co.jp/info/spam_mail/spmode/domain/

【au】迷惑メールフィルター設定
 https://www.au.com/support/service/mobile/trouble/mail/email/filter/

【ソフトバンク】迷惑メール対策
 https://www.softbank.jp/mobile/support/mail/antispam/